そもそも、リコール率を高めようと思えば、何が必要でしょうか?

院長の努力、スタッフの努力は言うまでもありませんが、それだけでは、どうにもならないリコール率を低下させる原因があります。

それは、「患者さんのモチベーション」です。

「まじめに通院しなければならない」という、強い気持ちが患者さんになければどれだけ優れた治療をしていても、いつか、患者さんは来院しなくなるものです。

「ちゃんと治療しているのに、途中で来なくなった…」

先生も、このような経験はありませんか?

結論から申し上げますと、池尻歯科医院がリコール率80%以上に成功している理由は、とてもシンプル。

それは…

「2年以上、まじめに通院しなければならない理由」を患者自身に気づいてもらうことに成功しているから。

ドクターが、患者さんをむりやり説得するのではありません。

「このままではダメだ」「まじめに通院しよう」と患者さん自らが、強い意志を持って通院の必要性を理解してくれるのです。

だからこそ、池尻先生の医院は、10年以上まじめに通い続ける患者さんが後を絶たないのです。

ハガキをださなくても、リコール率80%以上の数字を叩きだせるのです。

しかし、なぜ、池尻先生の医院では、患者さん自らが通院する必要性を心の底から理解できるのでしょうか?

その秘訣は、「抜歯しない、外科手術をしない歯周病治療」にありました。

■講習会参加特典 セミナーレジュメ
このレジュメには、講義で語られる膨大な情報がテキストに落とし込まれておりますので、セミナーで学んだ内容を、じっくりと復習したい先生にとって、とても有益な学習ツールです。

■講習会参加特典
セミナーを受講される先生は、受講日から30日以内であれば、FAXを使って、池尻先生へ質問でき、適切なアドバイスがいただけます。

■キャンセル返金保証
お申込みいただいてから、もし、何かの都合でセミナーの1週間前までに参加できないことがわかれば、当社まで電話かメールでご連絡ください。セミナー代金としてお支払いいただいた費用の全額を7日以内に返金させていただきます。返金振込手数料、カード決済手数料や事務手数料などは一切かかりません。ただし、上記の期限を超えてのキャンセルまたは無断キャンセル(ご連絡がなかった)の場合は、返金に応じられません。あらかじめご了承ください。

申し込み締切日:2018年04月11日

歯周病100%攻略法アカデミー

セミナー詳細

p3
初心者 上級者
少人数 大人数
スタッフ向き ドクター向き

10年以上リコールする患者を増やし続ける「抜歯しない歯周病治療」が学べるセミナー

歯周外科不要/Sc・PMTCは当たり前/患者さんの協力を引きだす/改善の90%は患者さんの努力次第/全身疾患との関係/如何に薬を使わず患者さんの免疫力を上げ成果に結びつけるのか/カルテの取り方/資料の残し方/35年間の患者さん資料/今の間違った歯周治療/唾液検査は不要/正しい位相差顕微鏡の使い方/歯ブラシの順番/歯ブラシの当て方・持ち方・動かし方/有効なサプリメント/スタッフの育成方法について/今後の歯科医院経営について/患者さんからのよくあるクレームと対処法/質疑応答

歯周病100%攻略法アカデミー
形態 講義
講師
池尻 良治先生
日程 2018年04月15日(日) 10:00~16:00
日数 1日
内容 09:30 開場
10:00 歯科医の役割
 ・健康長寿は歯科医しかできない
 ・歯周病は細菌との戦い・敵を知り己を知れば百戦危うからず
11:00 記録を臨床に活かす
 ・私の恩師は患者さん
12:00 昼食(ランチョンセミナー)※昼食はご用意します
13:00 歯周病との関連(歯周病を治す)
 ・薬の副作用(口腔乾燥症)と歯周病 BP系薬剤・降圧剤
 ・噛むことの大切さ
14:00 歯周病の実践
 ・歯周病を治す
 ・顎関節症・歯周病・知覚過敏も治る咬合の与え方
15:00 歯周病を確実に治療する
 ・記録の取り方
 ・治療の進め方
16:00 閉会
参加費 50,000 (税込54,000)
会場
ライフサイエンスセンター 601号室
定員 20名

講師プロフィール

p3

池尻 良治先生

多くの歯科医院が建ち並ぶ、大阪の淀川区で開業。インプラントなどの自費に頼ることなく、歯を抜かない、削らない治療をポリシーに、高い治療結果をだし続け、クチコミと紹介で毎日、数多くの患者さんが来院される。また、長年通院される患者さんも多く、高齢者にもかかわらず、30年以上、天然歯を長持ちさせている患者さんが多いことも特徴。


医療法人宏和会 理事長/池尻歯科医院 院長


会場詳細

会場名
ライフサイエンスセンター 601号室
住所
〒560-0082
大阪府豊中市新千里東町 1-4-2
電話
06-6873-2010
アクセス
●地下鉄御堂筋線 千里中央駅 徒歩 4 分 ●大阪モノレール 千里中央駅 徒歩 7 分

主催

主催企業名
株式会社 プログレスアカデミー
住所
〒530-0001
大阪市北区梅田1丁目11番4号 大阪駅前第4ビル923号-555
電話
0120-826-770

参加者の声

こんなに深い関係がるとは知らなかった

歯周病とタバコ、食生活がこんなに深い関係があるとは知らなかった。前回、食育のセミナーを受けましたが、より深く教えてもらいたい。

(滋賀県 田村先生)

改めて知ることができました

本日は有難うございました。栄養指導はまだ始めて短いですが、衛生士として、患者様と全身を通じて関われる役割(自分の仕事の重要性)を改めて知ることができました。タバコのことについては、いつもスタッフと悩みの種でした。今まであまり患者様に気をつかっていたんだなとも思いました。現実、将来必ずなりうる病気についてしっかり向きあって、患者様と一緒に歯周病と戦っていこうと思っています。

(滋賀県 T先生)

モチベーションを上げる要素となりました

よりホリスティックな観点からの歯周病治療はとても参考になりました。健康寿命を伸ばすのが、我々歯科医師とスタッフの目指すべき価値であり仕事であることも、スタッフと一丸となってモチベーションを上げる要素となりました。ありがとうございました。

(大阪府 A先生)

実践していけそうな気がします

知っていた知識もかなりあったが、活用できていなかった。今回、おかげで実践していけそうな気がします。ありがとうございました。

(香川県 T先生)

関連が大きいということ

BP薬剤での骨壊死が抜歯後、思ったより多いのにビックリしました。歯周病は食生活・生活習慣等の管理なしでは、なかなか治りにくいんだなということがよく分かりました。以前の食育とのセミナーとの関連が大きいということもよく分かりました。

(兵庫県 O先生)

バラ色の未来

ストレスと歯周病の関係が再確認できました。歯科医(勉強している)には、バラ色の未来があると思います。

(香川県 森先生)

先生にお話を聞いて納得

咬合調整など、Hisのときにでも気をつけてみないといけないことなどよく分かりました。対角線の法則は、私も感じていたことなのですが、先生にお話を聞いて納得しました。

(福井県 島田先生)

情熱を共感しました

食育に続き、池尻先生の情熱を共感しました。できることから、すぐに実践したいと思います。ありがとうございました。

(栃木県 田沼先生)

資料が豊富でいつも助かります

リンガライズドオクルージョンをすすめているものもあり、咬合調整のやり方に迷うことも多かったのですが、もう一度フルバランスオクルージョンをしっかり考えなければと思いました。資料が豊富でいつも助かります。

(大阪府 Y先生)

何かをまず考えること

・歯周病になった原因は、何かをまず考えること ・歯周病を治すヒントは、患者さんが教えてくれる

(岡山県 S先生)

なぜ?と原因を考えるのが先

・免疫力を使って、治療を行うこととその有効性 ・歯をどうするかではなく、なぜ?と原因を考えるのが先

(兵庫県 M先生)

実践しやすい内容

今回、池尻先生の講習会は2度目だが、常に理路整然とした講義のため、あっという間に時間がたつ。内容も非常に豊富である。しかも実践しやすい内容のため、助かっている。

(鳥取県 H先生)

歯周病の原因に対するアプローチ

歯周病の原因に対するアプローチが、いろいろ分かました。ありがとうございました。

(大阪府 H先生)

生活習慣の改善

歯周病の治療に関して、歯ブラシ+αの生活習慣の改善をしなければ治らないことを改めて感じました。補綴とP治療を同時にすすめる流れを作っていきたいと思います。

(神奈川県 T先生)

役に立ちました

対角線の法則など、咬合調整の要点が役に立ちました。

(長崎県 I先生)

思い知らされました

もっとPtのことを知り、細かく診ていく必要があると思い知らされました。

(兵庫県 U先生)

栄養面からの指導

歯周病治療で咬合調整、TBIのほかに全身的な栄養面からの指導をしようと思った。

(新潟県 S先生)

診療に役立てていこうと思います

咬合調整の大切さ、咬合調整により歯周病を改善でき、歯を保存できることを実感し、これからの診療に役立てていこうと思います。

(大阪府 M先生)

「目からうろこ」でした

10年かかって予防歯科型の医院を作り、チェアも3台から5台に増えた。歯周病は歯科衛生士さんの協力のおかげで8割は治癒、改善されるのだが、治らない患者さんもいる。そこで今回、池尻先生のセミナーを受講させていただいたのです。池尻先生のお話をお聞きして、まさに「目からうろこ」でした。ただ、口の中だけを診ていてはダメで、全身疾患や、その患者さんの生活背景やストレスも考えて治療にあたらねばならないことが良くわかりました。ありがとうございました。

(和歌山県 Y先生)

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