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歯科医師会から講義オファーが来るほど、なぜ、彼らの総義歯臨床手段は、多くの歯科医師に衝撃を与えたのか?

その理由は、あまりにも、意外性の高い技術だったからです。

彼らの総義歯臨床手段は、これまで常識と思われていた理論や技術を根底から覆してしまうほど、衝撃的な内容だったのです。たとえば…

・ハイドロスティックで辺縁形成をする
・フィットチェッカーで最終印象をする
・フェイスボーを使わない
・咬合の中心位は存在しない
・最終印象後は、再試適をすること
・口腔内で、総義歯のリベースを行わない
・下顎の頬側は辺縁形成をしない

など、セミナーで紹介される理論・技術の多くが、既存の総義歯作製技術には存在しない内容だったのです。

平賀先生と貝原先生は、これまで数多くの総義歯臨床に取り組み、すばらしい結果をだし続けてこられました。

そして、その経験から彼らは、解剖学の裏付けを取りながら、数多くの実践的臨床手段を生みだしました。

その中には、大学教育で教えられる常識を覆す臨床手段も存在します。

例えば、多くの先生が、義歯臨床において下記の内容を常識的に考えていらっしゃいますが…

・印象はシリコンでないとうまくいかない
・吸着しないのは印象だけが悪い(患者さんもそう思っている)
・印象は個人トレーでないとうまく取れない
・印象は開口で取る
・レトロモラーパッドの舌側はできるだけ長く深くまで長くする
・痛いところはとりあえず削る
・配列は犬歯誘導か、フルバランスか悩んでいる

これまで常識だと思われていた上記のようなことは、平賀先生の臨床ではNGとされてしまいます。

逆に失敗の原因になる可能性もあると述べられました。

このように、平賀先生は実際の症例をベースに、常識にとらわれることなく実践的な臨床手段を開発し、これまで数多くの総義歯を成功させてきました。

今回、平賀先生の総義歯臨床を特別な形でお伝えする準備が整いました。


■講習会参加特典1
今回のセミナーお申し込みいただいた先生は、平賀先生から30日間のFAXサポートが受けられます。ですから、万が一、セミナーで学んだことを実践する中で、わからない点や不安に思う点が出てきても安心です。

■講習会参加特典2
「セミナーで学んだことを復習したい」と思われる、勉強熱心な先生のために、今回、セミナーのレジュメ資料を特別にプレゼントさせていただきます。

■キャンセル返金保証
たとえ、セミナー当日であっても、参加料金を7日以内に全額返金いたします。 クレジットカードでお申込みされた先生には、セミナー参加料金とは別にかかるキャンセル料や決済料金もすべて、当社が負担させていただきます。 また、お振込みでお申込みされた先生には、セミナー参加料金とは別にかかる振込手数料もすべて、当社が負担させていただきます。 もちろん、事務手数料なども一切かかりませんので、ご安心ください。

申し込み締切日:2018年02月21日

失敗しない!劇的吸着 総義歯作製アカデミー

セミナー詳細

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初心者 上級者
少人数 大人数
スタッフ向き ドクター向き

■講義
明日から実践できる総義歯臨床のテクニックが学べます。平賀先生と貝原先生による講義、デモ、実習によってはずれない、痛くない、よく噛める総義歯の作り方を具体的に学べます。
・総義歯を理解するための解剖学
・難症例の見分け方
・咬合採得
・配列
・ハイドロスティックを使用した印象方法
・咬合調整
・シリコン義歯の作成方法

■実習
最も難しいとされる「下顎総義歯の吸着テクニック」を簡単に実現する「ハイドロスティック」の使い方を90分でマスターできます。実習を受けることで、先生は、翌日から、下顎総義歯の臨床でもっと自信を持って取り組めるようになります。下顎総義歯が劇的に吸着するハイドロスティックの使い方を90分でマスターできる実習セミナー
・義歯患者を招き、口腔内の審査診断と義歯の装着を実演
・下顎総義歯を劇的に吸着させるハイドロスティックの使い方
・質疑応答平賀先生と貝原先生による質疑応答

失敗しない!劇的吸着 総義歯作製アカデミー
形態 講義+実習
講師
平賀 敏人先生
貝原 紘一先生
日程 2018年02月25日(日) 10:00~16:00
日数 1日
内容 09:30 受付開始
10:05 平賀先生による講演「総義歯の激的吸着について」
11:00 貝原先生による講演「模型診断について」
11:45 患者デモによる解説「診査・診断と吸着のコツ」
12:30 昼食(お弁当付き)
13:30 ハイドロスティックのデモと実習
15:10 平賀先生・貝原先生による、まとめと質疑応答
16:00 閉会

■持ち物:白衣、ガストーチ

※開催2週間前までに、上下顎 ( ご本人 ) をできるだけ広く印象 しトリミングをしない状態の石膏模型 ( 有歯顎:欠損歯あり可能 ) を下記に郵送にてお送りください。模型診断の講義に使用しま す。

石膏模型の送り先:西日本歯科研究会 貝原宛
〒580-0017 大阪府松原市柴垣 1-19-18
TEL:072-321-8841 / FAX:072-334-2848
参加費 \80,000(税込\86,400)
会場
新大阪丸ビル本館 A405 号室
定員 12名

講師プロフィール

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平賀 敏人先生

親子2代に渡り、総義歯臨床に取り組んできた平賀歯科医院院長。これまで、数多くの総義歯臨床において、すばらしい結果を出し続ける。豊富な臨床経験から生みだされたその総義歯臨床手段は実践的で、多くの歯科医師会や学術団体から、講演を求められる。特に、難解と言われる「下顎総義歯の吸着」に関する臨床手段が「分かりやすく実践的である」と評価を得る。


大阪大学歯学部卒業/大阪大学博士(歯学)/大阪大学非常勤講師/新大阪歯科衛生士専門学校非常勤講師/東大阪市西歯科医師会元常務理事/西日本歯科研究会講師/東大阪市上小阪小学校校医/日本歯周病学会会員


【セミナー講師 実績の一部】
長崎県歯科医師会/大阪府箕面市歯科医師会/大阪府松原市歯科医師会/大阪府東大阪市歯科医師会/奈良県橿原市歯科医師会/和歌山県海南市歯科医師会/松山、名古屋のスタディグループなど

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貝原 紘一先生

40年のキャリアを持つ、ベテラン歯科技工士。顎位を修正して治療ができる歯科医師と、顎位を修正した模型を理解し、補綴制作ができる歯科技工士が集まる「西日本歯科研究会」の歯科技工士代表を務める。半生を費やして磨きぬいた「顎位の模型読み込み」は、その技術普及のために定期的に講習会が開かれ、これまで参加した数多くの歯科技工士、歯科医師から高い評価を得る。


西日本歯科研究会 主事/有限会社 田工房 代表


【セミナー講師 実績の一部】
和歌山県歯科技工士会/大阪府歯科技工士会南支部/大阪府歯科技工士会中央南支部/近畿地区知的障害関係設備職員研修会

会場詳細

会場名
新大阪丸ビル本館 A405 号室
住所
〒533-0033
大阪府大阪市東淀川区東中島 1-18-5
電話
アクセス
●JR 新大阪駅 東口 徒歩 2 分 ●地下鉄御堂筋線 新大阪駅 5,6 番出口 徒歩 8 分

主催

主催企業名
株式会社 プログレスアカデミー
住所
〒530-0001
大阪市北区梅田1丁目11番4号 大阪駅前第4ビル923号-555
電話
0120-826-770

参加者の声

目からウロコのセミナーでした。

目からウロコのセミナーでした。フィットチェッカーを使った印象を明日から行います。

(森仁志先生)

診療に活かしていきたい

下顎義歯の吸着がうまくいかなかった。今回、受講したことをうまく診療に活かしていきたい。

(大濱覚先生)

吸着のある義歯を作製していきたい

顎提が吸着し、ただ顎提の上にのっているだけの下顎義歯の調整に悩んでいます。患者先生の主訴の部分と調整するだけになっていたので、今回の講習で学んだランドマークをしっかりおさえて、吸着のある義歯を作製していきたいです。フィットチェッカーによる最終印象を今後取り入れていきます。辺縁形成の方法もとても勉強になりました。

(A.I先生)

疑問に思っていたことが解決しました

ありがとうございます。色々、疑問に思っていたことが、解決しました。さっそく、明日からの治療に役立てます。また、よろしくお願いします。

(S.U先生)

ハイドロスティックの使用法がわかってよかったです

ハイドロスティックの使用法がわかってよかったです。2番ロックの話がとても参考になり、また、自分の模型診断を行っていただき、ありがたかったです。

(T.S先生)

誤っていたことがわかりました

DVDで、レトロモラーパッドの見きわめが難しいと平賀先生が言ってみえたことが、よくわかりました。自分の今までやっていたレトロモラーパッドのスティックでの盛り方が、まるで、誤っていたことがわかり、今後、そのことを再度やり直して、完成品が吸着しないことがあるのをなくしていきたいと思います。

(岩井克眞先生)

模型を読むということの大切さ

デンチャー製作において、自分のなかでは割と混沌としていたのですが、今日のセミナーでかなりクリアになるところがありました。DVDのベーシック編を前もって見させてもらってすばらしかったのですが、実際の実習が体験できたことはすごく勉強になりました。模型を読むということの大切さも教えていただけて本当にありがとうございました。

(N.Y先生)

義歯調整も明日からの臨床に活かせるもので良かった

大変、中身の濃いセミナーだったと思います。ハイドロプラスティックによる下顎の吸着義歯に取り組んでいきたいと思います。義歯調整も明日からの臨床に活かせるもので良かったです。

(高橋弘行先生)

下顎の吸着に非常に困っていました

下顎の吸着に非常に困っていましたので、たいへん勉強になりました。明日からの臨床に活かしたいと思います。

(増田憲治先生)

吸着する義歯を制作する自信がつきました

これから先の診療において、吸着する義歯を制作する自信がつきました。ハイドロプラスチックスティック、フィットチェッカー、印象をやっていきたいと思います。ありがとうございました。

(Y.S先生)

触診や解剖学の大切さに気付きました

下顎の吸収の激しい症例は、吸着をあきらめていましたが、明日からハイドロスティックとフィットチェッカーを使って、トライしてみたいと思います。あらためて、触診や解剖学の大切さに気付きました。ありがとうございました。デモを見せていただき、実際に吸着を確かめさせていただいて、ここまでできるんだと実感でき、がんばる気になれました。

(A.O先生)

さっそく明日から使いたいと思います

フィットチェッカーを使って印象とハイドロスティックの使い方が分かり、さっそく明日から使いたいと思います。

(S.W先生)

早速実践してうまくいく確率を上げていきたい

老年人口の多いところで開院したので、毎日総義歯に出会うのでご苦労することが多いです。同年代の中では総義歯経験数は多い方だと思うのですが、うまくいくケースとうまくいかないケースがあり、なぜ、うまくいったのか、うまくいかなかったのかのエビデンスがハッキリしないままだったので、今日学んだことを早速実践してうまくいく確率を上げていきたいです。

(H.G先生)

明日からすぐ使えること

ハイドロプラスティックの使用方法を初めて学べた。咬合調整の方法も改めて学べ、明日からすぐ使えることがたくさんあって、良かったです。

(S.Y先生)

明日からの臨床にたいへん参考になりました

縄文系と弥生系という顔貌の違いからも配列位置が変わってくる点。明日からの臨床にたいへん参考になりました。

(M.M先生)

吸着が得られなかった原因がわかりました

下顎義歯の吸着が思うように得られなかったため今回受講しました。吸着が得られなかった原因がわかり、今回得た知識を臨床して応用していきたいと思います。

(O.K先生)

目からウロコでした

旧義歯を利用したハイドロスティックとフィットチェッカーを使用した印象は、すぐにでも実践したい。また、コピー義歯(パテタイプ利用)を技工士さんへの参考としたい。2番ロックについて、外すと問題が発生しやすいと聞いて驚きました。顎関節症について、削ってバイトをを下げるのではなく盛っていった方が良いと知ったは勉強になりました。シリンジを使った印象も、初めの印象採得としては無圧でとれそうでよ良さそうです。ホワイトバーはすぐにでも導入したいです。反対側を咬ませると片側のあたり、強いところがわかるのは目からウロコでした。

(H.I先生)

悩んでいた義歯の印象の件がスッキリしました

今まで、悩んでいた義歯の印象の件がスッキリしました。ぜひ、明日からの臨床に取り入れたいと思います。

(H.S先生)

明日からの臨床に取り入れてみます

下顎の下側の臨床をどのように採ったら良いのか、分からなくて悩んでいましたが、実際に患者さんを相手にデモをしていただいた後、自分自身で行って見ると、よく理解できこの講習会に参加して良かったと思います。実際明日からの臨床に取り入れてみます。

(有田 純子先生)

たいへん勉強になりました

本日の講習会を終えて、たいへん勉強になりました。私は、まだ臨床経験が浅く、理解に苦しむところもありましたが、フルデンチャーの咬合調整、口腔内の解剖など、たいへん勉強になりました。ハイドロスティックも実践で使用できればと考えています。ありがとうございました。

(E.Y先生)

フィットチェッカーに使い方を勉強できた

上顎義歯の転覆について、解剖学について理解することができた。新しいフィットチェッカーに使い方を勉強できた。

(D.H先生)

なかなか吸着が得られないケース

今までいろいろな印象法をやってきましたが、なかなか吸着が得られないケースに遭遇することがありました。ハイドロスティックとフィットチェッカーの印象デモを拝見して、ぜひ、習得していきたいと思います。

(N.S先生)

とても有意義でした

・上下顎総義歯の吸着を得る方法を学ぶことができた。想像以上に容易な方法だったので、即、臨床応用できそうなので、とても有意義でした。 ・受講生の先生方とも昼食を共にすることで懇親をはかることができた。

(S.A先生)

貝原先生の模型診断は興味深かったです

下顎総義歯の吸着が最後の課題でしたが、平賀先生の懇切丁寧な講義で何とかできそうです。また、貝原先生の模型診断は興味深かったです。ありがとうございました。

(R.N先生)

とても実践的なので、早速、明日から取りかかります

咬合平面の設定、咬合高径の設定、人工歯の配列位置、下顎義歯吸着、特に最初の3つに関して、明確な基準を自分が持っていなかったので、よく悩んでいました。無歯顎だが、明らかに3級という人の配列も悩むところです。基準値をいろいろ教えていただいたので、それを参考に明日から診療にあたります。ハイドロスティック、フィットチェッカーなどは、とても実践的なので、早速、明日から取りかかります。また、貝原先生の模型診断が非常に面白かったので、機会があれば、より掘り下げて勉強したいです。

(M.T先生)

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